2014関東一都六県周遊ドライブ16「第16話」

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  ■ 第14日目・4/24・木・晴
  オリエンタルホテル 東京ベイを後にして帰路につく

  関東ドライブの旅も最終話となります。
  その帰り道・1,250Km のドライブの様子をご覧戴きたいと思って綴ったものです。

  今日からの三日間をかけて我が家へ帰ります ….. そのお天気予報は嬉しい です。
  帰路・第一日目の今日の行程は、ここオリエンタルホテル東京ベイを出てかんぽの宿・奈良までのおよそ510㌔のドライブとなります。  六時半から、ホテルレストランの朝陽がさす席で朝食をとります。

  東京ディズニーランドを訪れるための宿泊にはベターなホテルです。
  七時四十五分にチェックアウトし、八時には出発しました



  アメリカからオバマ大統領が国賓として来日している今朝です。
  都内には、広い範囲で道路の規制がしかれていると聞いていました。
  八時二十分頃・レインボーブリッジを渡ります。   この辺りから大渋滞にはまりましたね。   ご覧戴いている走行中の写真は、家内が車のフロントガラス越しに撮影したものです。
  ドライブの時は私のアシスタントなんです。
  撮り慣れてきたのか ….. 少しは上手くなったなと思っているのですが …… 。


  緊張する首都高速を降りて、九時少し前・東名高速道路に入りました。
  そして神奈川県に入り、外気温は17℃と上がってきました。
  都心を出発しておよそ一時間・初めてのパーキングエリア・港北PAに到着です。

  今日のドライブは 510 Km …. こまめに休憩をとりながら走りたいと思っています。
  昨年の秋にも訪れたことのある足柄SAに、十時十分頃に入りました。  ここは富士山を眺望できるエリアなんですが、今日は残念ながら富士山は雲に隠れていて見えません。
  足湯カフェがありました。さらに高速道路を降りずに宿泊できるハイウェイホテルや、入浴施設もあるそうです。
  2階のベランダに出て見ると、うっすらと富士山が見えていました。  ここでゆっくりと休憩をとり十時四十分頃に出発です。
  そして間も無く新東名道路に入りました。
  この道路は新しくて広く、とても走り易いです。 トンネル内も幅が広く、圧迫感がなく気分良く走れます。 この辺りはお茶の産地・山の斜面には、お茶畑が広がっています。
  今日・三度目の休憩はここ清水PAです。  車のガレージをモチーフにしたモダンなデザインのパーキングエリアです。
  富士山や駿河湾を見ることもできるそうです。

  綺麗なトイレです。


  車やバイクの展示・販売をはじめ、バイクウエアやアパレル、セレクト雑貨などドライバー&ライダー目線のショップが勢揃いしていると聞きました。


  静岡市に位置する新東名高速道路・清水パーキングエリアです。
  テラス席やベンチも設置してあるので、テイクアウトした地元グルメを、のんびりいただくというのも良さそうです。
  エリア内には、富士山が眺望できる展望台もあるとのことです。また、車やバイクを通じたライフスタイルを楽しむ人々が集えるような、グッズのお店や展示コーナーがあります。


  上の写真はトイレの洗面台ですよ …. モダンさに惹かれて撮ってしまいました。
  こうしてゆっくりと休憩を楽しんだ後の正午頃・ここを出発しました。

  この先・長いトンネルが数多く続きます。
  そして深い谷を越えて渡る橋 …. 景色の変化はドライブを退屈にさせませんでしたよ。   高速道路は三車線で走り易いです。眠気もなくドライブは順調です。
   午後一時近く、浜松SAに入り今日・四回目の休憩です。  楽器の街らしく、お土産のパッケージにもピアノの鍵盤がデザインされています。




  午後一時十分・この浜松SAを出発して、愛知県に入ってゆきます。   そして、伊勢湾岸道に入りました。

  五回目の休憩は刈谷PAです。
  そして名港中央を走って、名古屋の湾岸道路に入ります。大きな橋を何度か渡って午後二時四十分・三重県に入りました。

  四日市を通り、東名阪自動車道を走ります。そして午後三時・鈴鹿市に入りました。
  こうして六回目の休憩地となる土山SAに降り立ちました。  気温は21℃となっています。
  ここを午後三時四十分頃に出発。新名神高速にのります。

  こうして滋賀県に入り、四時二十分・巨椋インターを降りました。東京からの高速道路料金は10,450円。 次に京奈和自動車道を通り、午後四時半に有料道路を降りました。
  奈良の街にはいったのです。外気温はなんと25℃の夏日となっていました。
  そして東京から九時間のドライブ・夕刻 5時に かんぽの宿・奈良 に到着です。

  チェックインをして早速にお風呂です。
  天然温泉の大浴場に行きます。露天風呂は、伝統陶磁器の信楽焼でできた浴槽です。
  ひとりでつかる信楽焼の湯船・奈良らしい和の趣を感じながら楽しみました。

  すっかり暮れた六時半から、レストランでの夕食となりました。
   私たちの周りには、同年代のご夫婦がいっぱいです。丁度良い賑やかさを肌で感じながら、今日一日の長〜いドライブの疲れを癒したものです。
  八時頃まで夕食を楽しんだものです。

  ■ 第15日目・4/25・金・快晴
  ここからは、我が家へ帰るための二日目のドライブの様子です。
 
  かんぽの宿・奈良 で朝を迎えました。
   今日のドライブも 445 km と、私にとってはかなり長距離となります。
   なので、宿にゆっくり滞在している訳にはゆきません。
  下の朝食の写真は、私がチョイスしたものです。相変わらず野菜がありません。
  下の写真は家内の朝食です …. 野菜を含めたバランスは良いが、ちょっと欲張りですね。
 

  八時半にホテルを出ました。そして八時五十分頃には大阪に入ります。
  九時・大阪の首都高で大渋滞にはまりました。   この首都高速で、車線変更をしなくてはならない場面が何カ所もありました。
  高速で走りながらの車線変更は、実に冷や汗ものです。


  九時二十分・兵庫県に入りました。道路脇のツツジが満開しています。
  九時四十分・山陽自動車道に入り岡山方面へ向けて走っています。

  九時五十分頃・淡河・おが・PAに入り今日初めての休憩をします。
  さらに走り、十時五十分・龍野西SAに入り二度目の休憩をとることにしました。
  ここで早目の昼食をとり、十一時半・ここを出発しました。  
  ここは赤穂 (あこ) 地区あちこちの山肌には三つ葉ツツジが花を咲かせていて奇麗です
  十一時四十分には岡山県に入り、十二時四十分頃には広島県に入りました。

  三度目の休憩地は丁度正午頃で福山SAでした。
  そして午後二時半頃には宮島PAに入り四度目の休憩をとったのでした。


  この頃・外気温は二十五℃で夏日となっていました。   そして山口県に入り熊毛ICで高速道路を降りましたる。
  奈良からこの山口の熊毛ICまで、高速道路の料金は、8,370円でした。
  山口県光市に入り4時丁度・かんぽの宿 光 に到着です。


  早速に6階の展望風呂に行きました。
  展望風呂では、瀬戸内海国立公園の名勝・象鼻ヶ崎を眼下に素晴らしい景観を目の当たりしながら湯浴みが楽しめます。

  ここかんぽの宿 光は、光輝く瀬戸の海と美しい夕日の光が自慢の海辺のリゾート。
  客室のどこからでも瀬戸内海の美しい夕日を望める素晴らしいロケーションが自慢です。
   
  そして夕餉は、素材のうまさを伝える瀬戸内の魚介料理が好評と聞いています。
  待ちきれず、5時半過ぎにはレストランに入りました。



  …… と、まあ !! ご馳走の夕食でした。
  美味しい料理とお酒 …… 長〜いドライブの疲れを癒すのにはこれしかありせん !!
  こうして我が家へ帰る二日目のドライブは無事に終わったのでした。

  ■ 第16日目・4/26・土・快晴

  我が家へ帰るドライブの最終日・今日の走行距離は 330㌔ を予定しています。
  五時半から入浴出来ると言うので大浴場へ。
  誰もいません ….. のびのびと貸切の湯でした。そして七時からは朝食 …. 今朝も窓の外は嬉しい快晴です。

  今日はいよいよ我家に帰る日・関東周遊ドライブ16 も今日で終わりとなります。
  部屋から見える瀬戸内の風景です。
  少し早目の八時十分にチェックアウト・この宿を出発しました。
  この光市は山口県の瀬戸内海に面した自然豊かな町です。
  温暖な気候で冬は雪もほとんど降りませんから結構過ごしやすいとのことですよ。
  人口がわずか5万人のちょっとの小さな町なんですが、企業は武田薬品や新日鉄の工場があり、県内でも所得が高い地域と言われています。

  さらに、知る人ぞ知る日本の初代内閣総理大臣 伊藤博文 の出身地でもあるのです。
  今年はちょうど 大河ドラマ?・花燃ゆ が放送されていまして、注目の山口県なのです。

  宿から数分走った所に 冠山公園 があったので散策して帰ることにしたんです。   梅を中心に四季を通じて花木が楽しめる公園だそうです

  牡丹の花が沢山咲いていました。
  今日は土曜日 …. 公園の奥では、女子高生が奉仕する野点の茶会が行われていました。
   この公園には、日本庭園が広く造られています。




    初夏には、せせらぎ水路に約 2,500株 の美しい花しょうぶが咲くと聞いています。







  およそ一時間ほど、園内の散策をすることが出来ました。
  この光市は道路が広く、よく整備されています。

  この冠山公園 を後にして九時四十五分・山陽自動車道に入りました。
  そして十時には防府市に入りました。
  その後、交通事故による大渋滞の列に挟まったりしましたが、今日一回目の休憩を佐波川SAでとり、十一時半・壇ノ浦PAで二回目の休憩となりました。

  この壇ノ浦PAで昼食をとり十二時十五分に出発 ….. 我が家を目指します。
  この橋を渡ったその向こう190Km ほど走ると我が家です。

  四月と言うのに外気温は二十五℃の夏日になっています。
  午後三時半・お陰さまで、無事に我家に帰宅出来ました。
  東京から我家までの距離は 1,250 km ….. これを三日間で走ったことになります。
 
  今回の関東周遊ドライブ 16日間の全走行距離は 2,825 km でした。

  最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
  次は 北海道周遊ドライブの旅12 を八月から公開予定としています。
  今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2014関東一都六県周遊ドライブ16「第16話」 への2件のフィードバック

  1. ROCKY&お姫様 のコメント:

     お帰りなさい!
    いや~「ぐらんば」には脱帽です! 1,250kmを三日間で走ったのには!!
    これからは、「ぐらんば」とは呼ばなくて「師匠」と呼びます!!
    ところで「師匠」。私は、ナビを80%しか信じていません。目的地までのルートを
    行く前に、頭の中にナビを予習して行動します。何回か昔、イヤーな経験をしましたので、「師匠」はどうですか?
     大変、楽しませていただきました。八月まで待てるかな~ぁ。
    実は、今月11日~17日の間初めての「北海道」に行って来ます。
    ドライブではなくて、ツアーです。「師匠」に近づくのは、まだ無理です!
    北海道周遊ドライブの旅、楽しみで~~す。
     ゆっくりお休みください。

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rockyさんとお姫さまへ
      ひゃ〜ッ !! … 北陸周遊ロングドライブから帰ってこられたばかりで一月も経たないと言うのに、次は北海道ツアーですか。まぁ ッ !! 何とも羨ましい限りのお二人ですこと。私たちもそこへ行きたいと、ひそかに7月の計画を進めているところでした。ロッキーさんに先を越されてしまいましたね。精一杯楽しんできて下さ〜い !!。「主人のこと師匠などと、あまりおだてないで下さい」と家内がそばで申しております。「直ぐに木に登るんですから … 」と、さらに「落ちて怪我をすると、最近は治りが遅いんです」とも言っておりますよ。
      さて、私はナビに従うことにしています。近年、視力・聴力・筋力・思考力・記憶力が激減 … 「日没後は運転しない」を決めています。それに日没後の夕餉と晩酌は欠かせない日課です。そんなことから、帰路の初日の東京から奈良までの510Kmのドライブは限界でした。
      次のBlogの公開は、二ヶ月後の8月となりそうですが、どうかお忘れなくまたご覧くださいね !! … ありがとうございました。

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