月別アーカイブ: 7月 2012

2012 アンコール遺跡群(4)

 第4話 「 タ・プローム と バンテアイ・スレイ遺跡を訪ねて」  日本での冬眠 … 続きを読む

カテゴリー: 海外旅行 | 4件のコメント

2012 アンコール遺跡群(4) への4件のフィードバック

  1. layla のコメント:

    今回もすっごい写真ばっかりだ。
    それにしても、遺跡を根っこで覆い尽くす大木の力は強大だ。
    やっぱ自然の前に、たかが人間の創造物は無力なのかね・・・。

    修復すれば、原物の価値が失われる
    しなければ、原物は消滅する・・・ジレンマだね。

    しかし、もともと創ったのは人間、
    それを修復するのも人間だよ。
    もしかしたら、ずっとずっと未来に、その修復過程が歴史となって、
    現地の観光ガイドさんが、
    「は~い、皆さん、
    この遺跡は、西暦2012年に大々的に修復された形跡があります。
    当時は大きな根っこで覆われてたんですよ~っ、
    そう、今から400年前のことですね~っ」
    なんて、説明すんのかな・・・。
    その頃にはさ、
    コンタクトレンズに超小型デジタルカメラが内蔵されてて、
    まばたきするだけで、写真撮影ができちゃう。
    まるで、映画「ミッション・インポシブル」のような
    世の中になってるのかもね。

    でもね、遺跡見学が終わったら、
    ホテルのレストランで、まずは生ビールをグイっと一杯。
    これだけは、何百年経っても変わんないさ、
    きっとね・・・。

    • ぐらんぱ のコメント:

      laylaとママ&パパへ …… 毎回、写真をよく観て下さっているご様子に、感激です。「遺跡・人・自然」の共生ということをよく聞きますが、難しい課題ですよね。ですが「遺跡を壊す自然」には、個人的に許せない感じがしたものです。 さて … 「まばたきで写真が撮れる」とは、グッドなアイディア … そうなると旅がうんと楽になりそうで、ゾクゾクしますね !!  昨日は梅雨明け、喉ごしがたまんないビールの季節・いよいよ本格的な夏の到来ですね。ところで、カンボジアには、美味しい生ビール「アンコール」があります。スーパーでは、瓶ビール1本が 0.9 ㌦で売られていましたよ。また、美味しい話と言えば、カンボジアには「フランスパン」があります。カンボジアのパンは、フランス統治時代の遺産で、以来、国民食となっているそうです。このフランスパンは、外はカリカリ・中はもっちり … これにバターや蜂蜜があれば、もうそれだけで充分な美味しさです。これをつまみながらのアンコールの生ビール … いけますよッ !! … どうか次回もご笑覧下さい。 … ありがとうございました。ではまた…

  2. Rocky のコメント:

     梅雨が明けた昨日は、孫とシーカヤックに行ってきました。大変喜びましたが暑くてたまりませ~んでした。・・・よく見ると、・・・まるで私の血管じゃないかと思うくらいの「ガジュマル樹の根」、カンボジアも暑そうですね。
    「アブサラ・ダンス」は、妖艶な踊りなんでしょうね。でも過去にいろんな事があったとは。
     ビールの話に加わっていいですか~?昨日、シーカヤックから帰ったら知らないうちに「冷蔵庫」の前に、知らないうちにですよ!!そ・そしてですね、知らないうちに、気がつかないうちにビールを2本もですよ、美味しく飲んでいました。「ぐらんば」これ病気ですか?先輩!!

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rocky さんとお姫さまへ …… お若い !! ですね。私には、経験したことのないカヤック。水面を滑るように進むんですよね … ふとアメンボを思い浮かべました。 目線が水面にぐっと近くなり、大自然と一体となつて爽快なんでしょうね !! お孫さんが大喜びした顔が浮かびます。さて、カヤックの後の無意識の中のビール 2本・お歳のわりには(オッと失礼しました)少し多いかなとは感じますが、私に言わせると「百薬の長」の範囲内だと思いますョ ? … ただし、もう半世紀にわたるアルコール慢性的依存症のベテラン・不肖わたくしが申し上げることですから、信ぴょう性はありません。 … それにしても、お孫さんとのコミュニケーション・そして大自然の中でのリラックスは、健康生活で good !! ですよ〜。夏休みは始まったばかり、頑張り過ぎませんように !! … ありがとうございました。ではまた …

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2012 アンコール遺跡群(3)

 第3話 …「 アンコール・ワットの観光」  世界文化遺産のひとつとして知られる … 続きを読む

カテゴリー: 海外旅行 | 4件のコメント

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  1. layla のコメント:

    ため息が出るような風景、圧倒されて言葉も出ないね。
    よく見かける、イヤミがシェーしてる格好の神様もいる。
    ぐらんぱが、圧倒されて写真ばかり撮ってる姿が目に浮かぶよ。
    半世紀をかけて叶えた夢、アンコールワット訪問。
    石の彫刻に釘付けだったんだね。
    おっとっと、石に釘は打てないか・・・。
    でも、よ~く、それが伝わってくる、
    だってさ、今回も食べものの写真が一枚もないんだもの・・・。

    さて、次回はどんな料理、
    いやいや風景が見れるのか・・・楽しみにしていま~す!

    • ぐらんぱ のコメント:

      laylaとママ&パパへ …… ご推察のとおり、撮っても撮っても落ち着かない … そんな旅でした。 出掛ける前から、遺跡はああ撮りたい !! こう撮りたい !! と考えていたのでしたが、現地に入ると頭の中が真っ白に(髪は40代から真っ白) … 撮れた写真は、迫力のない幼稚なものばかり、撮影の難しさを思い知らされた旅ともなりました。 そして、遺跡の中のデバター(女神)像と「天女・天使」とみなされているアブサラの踊りのレリーフのトリコとなって、クメール料理のことを、すっかり忘れていました。 アンコール・ワットの観光を終えたこの日の夕食も、カンボジアの料理を始め、もの凄く種類の多いビュッフェ料理が並んでいたのでしたが、アプサラの踊りを見ながらのディナー … ステージばかりが明るくて、手元は薄暗い食卓 … おまけに、大きなプレート皿には、欲張ったごちゃごちゃの盛りつけ … 絵になりませんでした。 遺跡と踊りに虚けた旅 … どうか次回もご笑覧下さい。 … ありがとうございました。ではまた…

  2. Rocky のコメント:

     アンコール遺跡群「2」と同じく、ス・ゴ・イ・ですね!見入ってしまいます。さすがに世界遺産ですね!本当に言葉が出ません。
     ところで入場料は、いかほどですか?ちょっと高いって聞いたことがあります。
     3人で写っていらしゃる写真、いっそのこと、真ん中の方が身にまとっているのをお借りしたら「ぐらんば」、きっと似合うかも??どこに行っても順応されますよね~~。これって誉めているのですよ。!!

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rocky さんとお姫さまへ …… アンコールの入場料は、遺跡のひとつひとつに支払うのではなくて、一日券は20㌦・3日券は40㌦・7日券は60㌦だと聞きました。つまり期日内であれば、何処を何度観てもいいと言う訳です。これって … 高い ?? ・安い ??  さて、遺跡に映える「オレンジ色の僧衣」は、とても印象的でした。 いま修行中の小さなお坊さんは、お経の勉強より、まだまだ遊びたい盛りではないだろうかと思ったものです。「一緒に写真を撮ってもいい ?? … 」とたずねると、快くOKしてくれました。 罪・けがれのおおい私には、「僧衣」なんて恐れ多く・申し訳なく・恥ずかしくて着れません。 アンコールワットのすごいと思うところは、遺跡でありながら、お坊さんの修行の場として、現在も使われているということです。この日の夕暮れ時も、どこからともなくお経が聞こえていましたよ。アンコール、とても刺激的で〜す !! … ありがとうございました。ではまた…

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  1. layla のコメント:

    ため息が出るような風景、圧倒されて言葉も出ないね。
    よく見かける、イヤミがシェーしてる格好の神様もいる。
    ぐらんぱが、圧倒されて写真ばかり撮ってる姿が目に浮かぶよ。
    半世紀をかけて叶えた夢、アンコールワット訪問。
    石の彫刻に釘付けだったんだね。
    おっとっと、石に釘は打てないか・・・。
    でも、よ~く、それが伝わってくる、
    だってさ、今回も食べものの写真が一枚もないんだもの・・・。

    さて、次回はどんな料理、
    いやいや風景が見れるのか・・・楽しみにしていま~す!

    • ぐらんぱ のコメント:

      laylaとママ&パパへ …… ご推察のとおり、撮っても撮っても落ち着かない … そんな旅でした。 出掛ける前から、遺跡はああ撮りたい !! こう撮りたい !! と考えていたのでしたが、現地に入ると頭の中が真っ白に(髪は40代から真っ白) … 撮れた写真は、迫力のない幼稚なものばかり、撮影の難しさを思い知らされた旅ともなりました。 そして、遺跡の中のデバター(女神)像と「天女・天使」とみなされているアブサラの踊りのレリーフのトリコとなって、クメール料理のことを、すっかり忘れていました。 アンコール・ワットの観光を終えたこの日の夕食も、カンボジアの料理を始め、もの凄く種類の多いビュッフェ料理が並んでいたのでしたが、アプサラの踊りを見ながらのディナー … ステージばかりが明るくて、手元は薄暗い食卓 … おまけに、大きなプレート皿には、欲張ったごちゃごちゃの盛りつけ … 絵になりませんでした。 遺跡と踊りに虚けた旅 … どうか次回もご笑覧下さい。 … ありがとうございました。ではまた…

  2. Rocky のコメント:

     アンコール遺跡群「2」と同じく、ス・ゴ・イ・ですね!見入ってしまいます。さすがに世界遺産ですね!本当に言葉が出ません。
     ところで入場料は、いかほどですか?ちょっと高いって聞いたことがあります。
     3人で写っていらしゃる写真、いっそのこと、真ん中の方が身にまとっているのをお借りしたら「ぐらんば」、きっと似合うかも??どこに行っても順応されますよね~~。これって誉めているのですよ。!!

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rocky さんとお姫さまへ …… アンコールの入場料は、遺跡のひとつひとつに支払うのではなくて、一日券は20㌦・3日券は40㌦・7日券は60㌦だと聞きました。つまり期日内であれば、何処を何度観てもいいと言う訳です。これって … 高い ?? ・安い ??  さて、遺跡に映える「オレンジ色の僧衣」は、とても印象的でした。 いま修行中の小さなお坊さんは、お経の勉強より、まだまだ遊びたい盛りではないだろうかと思ったものです。「一緒に写真を撮ってもいい ?? … 」とたずねると、快くOKしてくれました。 罪・けがれのおおい私には、「僧衣」なんて恐れ多く・申し訳なく・恥ずかしくて着れません。 アンコールワットのすごいと思うところは、遺跡でありながら、お坊さんの修行の場として、現在も使われているということです。この日の夕暮れ時も、どこからともなくお経が聞こえていましたよ。アンコール、とても刺激的で〜す !! … ありがとうございました。ではまた…

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2012 アンコール遺跡群(2)

 第2話 …「 アンコールトムの観光」  いよいよ、アンコール遺跡群の観光が始ま … 続きを読む

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  1. layla のコメント:

    みごとなもんだね、アンコール・トム。
    見るもの全てがアジアンチックで、なんだか落ち着く。
    ハワイのキラウエアが自然がつくった遺物なら、
    アンコールは人がつくった遺物だね。

    それにしても無数の石像。
    それを彫ってる大勢の人間の姿を想像したら、気が遠くなる。
    カチン、カチン、ガリガリ、ガリガリ・・・。
    てんでバラバラに、
    そして時にはリズミカルに重なるノミの音が聞こえてきそうだ。

    それにしても、この石像たち、
    ずっと昔から、ずっとこの場所にいんだね。
    雨が降ろうが、風が吹こうが、じっと動かずにいる。
    そんな先のことまで考えながら彫り師たちは懸命に彫ったのか。

    長い長い時を超えて、いまこの時、
    まぎれもなく、ぐらんぱたちはそれを目の当たりにした。
    人間の力ってすごい・・・。

    • ぐらんぱ のコメント:

      laylaとママ&パパへ …… アンコール遺跡を訪れた旅行者が、まずとりこになるのが、石の壁面にレリーフとして彫られている、あのおびただしい数の「デヴァター」です。laylaには、それを彫る「ノミの音」までもが聞こえてきたんですか … それだけしっかりと観て下さったんですね … 嬉しいです。 女神を表現しているという「デヴァター」 … よく見ると、ひとりひとりの容貌を始め、頭の冠飾り・着けている衣類・装飾品の形やその大きさなどetc … どれひとつとっても同じものがなく、生き生きと観えます。 そうした浮き彫りの美しさや神秘的なその姿に、思わず声をあげそうになるほどの感動でした。 もっとゆっくり観たい !! … もう一度訪れたい !! … そう思ったものです。 … ありがとうございました。ではまた…

  2. Rocky のコメント:

     スゴイですね。「アンコールワット」って城壁で囲まれているんですね、いわば「宝石箱」みたいです。人々の力強さが感じ取れますし、ついつい見入ってしまいました。想像していたより大変きれいですね。アンコールワットは、どんなんだろう。?引き込まれてしまいます。  た・の・し・み!

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rocky さんとお姫さまへ …… 「 スゴイですね !! 」と書いて下さったことは … ブログから色んなことを読み取って戴いたんだな〜ッと、嬉しくなります。そして「 宝石箱みたい !! 」とは、ピッタリの表現です。戦乱の続いたカンボジアの人々にとって、アンコール遺跡は、唯一の心の支えでもあり、精神的には「宝石箱」のような存在だったと言う人がいます。この国の女性たちにとって、宝石と同じ価値観をもつ物に「カンボジア・シルク」があります。それは「玉虫色の布」とも呼ばれていて、シェムリアップでは、店先に沢山並んでいました。この国には、心をこめて物をつくりだす文化と、アンコール・ワットを大切にする気持ちが、人々の心の中に生きています。「第3話」は「アンコール・ワット」です。どうぞお楽しみに !! … ありがとうございました。ではまた…

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  1. layla のコメント:

    みごとなもんだね、アンコール・トム。
    見るもの全てがアジアンチックで、なんだか落ち着く。
    ハワイのキラウエアが自然がつくった遺物なら、
    アンコールは人がつくった遺物だね。

    それにしても無数の石像。
    それを彫ってる大勢の人間の姿を想像したら、気が遠くなる。
    カチン、カチン、ガリガリ、ガリガリ・・・。
    てんでバラバラに、
    そして時にはリズミカルに重なるノミの音が聞こえてきそうだ。

    それにしても、この石像たち、
    ずっと昔から、ずっとこの場所にいんだね。
    雨が降ろうが、風が吹こうが、じっと動かずにいる。
    そんな先のことまで考えながら彫り師たちは懸命に彫ったのか。

    長い長い時を超えて、いまこの時、
    まぎれもなく、ぐらんぱたちはそれを目の当たりにした。
    人間の力ってすごい・・・。

    • ぐらんぱ のコメント:

      laylaとママ&パパへ …… アンコール遺跡を訪れた旅行者が、まずとりこになるのが、石の壁面にレリーフとして彫られている、あのおびただしい数の「デヴァター」です。laylaには、それを彫る「ノミの音」までもが聞こえてきたんですか … それだけしっかりと観て下さったんですね … 嬉しいです。 女神を表現しているという「デヴァター」 … よく見ると、ひとりひとりの容貌を始め、頭の冠飾り・着けている衣類・装飾品の形やその大きさなどetc … どれひとつとっても同じものがなく、生き生きと観えます。 そうした浮き彫りの美しさや神秘的なその姿に、思わず声をあげそうになるほどの感動でした。 もっとゆっくり観たい !! … もう一度訪れたい !! … そう思ったものです。 … ありがとうございました。ではまた…

  2. Rocky のコメント:

     スゴイですね。「アンコールワット」って城壁で囲まれているんですね、いわば「宝石箱」みたいです。人々の力強さが感じ取れますし、ついつい見入ってしまいました。想像していたより大変きれいですね。アンコールワットは、どんなんだろう。?引き込まれてしまいます。  た・の・し・み!

    • ぐらんぱ のコメント:

      Rocky さんとお姫さまへ …… 「 スゴイですね !! 」と書いて下さったことは … ブログから色んなことを読み取って戴いたんだな〜ッと、嬉しくなります。そして「 宝石箱みたい !! 」とは、ピッタリの表現です。戦乱の続いたカンボジアの人々にとって、アンコール遺跡は、唯一の心の支えでもあり、精神的には「宝石箱」のような存在だったと言う人がいます。この国の女性たちにとって、宝石と同じ価値観をもつ物に「カンボジア・シルク」があります。それは「玉虫色の布」とも呼ばれていて、シェムリアップでは、店先に沢山並んでいました。この国には、心をこめて物をつくりだす文化と、アンコール・ワットを大切にする気持ちが、人々の心の中に生きています。「第3話」は「アンコール・ワット」です。どうぞお楽しみに !! … ありがとうございました。ではまた…

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