■ 第9日目・4/19・土・晴
京成成田駅前アパホテル→房総の村→航空科学博物館
→佐倉ふるさと広場 を観て 大江戸温泉物語・君津の森に宿泊
何時ものように5時半に飛び起きて大浴場へ …… 独り占めの状態の朝湯は実に気持ちが良かったです。部屋に戻ってカーテンを開けると予報とはうって変わって晴れています。
朝食は昨夜の夕食のレストランと同じで、ホテル内の京都銀ゆばです。 ホテルを後にして房総の村へ向かいます。
今日のドライブルートは下の地図の通りです。
三十分も走ったでしょうか ….. 九時頃、房総の村に到着しました。 ここには、江戸の町並みが再現されています。 ここ千葉県の房総の村は、房総の伝統的な生活様式や技術を、県内各地から出土した考古遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただきたいそうです。
開園と同時に入りましたので、まだ人気がありません。
下の土蔵造りは、酒を量り売りした店です。外壁の腰の部分はナマコ壁の装飾がされています。店先には酒屋の看板である杉玉が下げられています。
浮世絵を摺る技法の多色刷り体験を始め、和ろうそくを作る体験館などがありました。
薬を売る店ですね。看板が多いのが薬の店の特徴だそうです。
下の建物は川魚の店です。後の明治以降にはうなぎの蒲焼や小魚の佃煮などを売る店へと変化してゆくことになるそうです。
中級武士の住いが造られていました。下の写真はその門構えですが、腕木門と言うそうです。腕木門から続いている生け垣は、馬上からの目隠しのためだそうです。 中級武士の主屋です。
上の公園の奥に、石器時代の発掘品の展示館がありました。 ここは風土記の丘資料館です。
縄文・弥生・古墳時代などの人々の生活の移り変わりについて展示してありました。
およそ一時間半ほど・この房総の村を散策して茶屋でひと休み。
十時半頃・ここを出発、成田国際空港に隣接する航空科学博物館に向かいます。
一般道を走ること30分・成田国際空港に入りました。
飛行機でこの成田空港を訪れたことはありましたが、マイカーでこの構内を走っていることが、暫く信じられませんでした。 今日は日曜日 ….. 沢山の親子連れがここを訪れていました。 成田国際空港に近接する日本で最初の航空専門の博物館だそうです。
屋外展示場には、日本製のYS-11の試作1号機をはじめ、セスナ・ヘリコプターなど沢山の航空機が展示してあります。まじかに見れて子供の頃に帰ったみたいにワクワクします。
下の写真の建物が航空科学博物館です。
館内はゆっくり観て回れます。
下の写真・ボーイング747の胴体の断面です。
こんなに大きな物が良く空を飛ぶものだと驚かされます。
下の写真はボーイング747型機の大型模型です。
ジャンボジェット機のエンジンですね。
この女性 … CAにでもなったご気分かしら ??
子供達がパイロット訓練用シュミレーターで楽しそうに操縦体験しています。
もう少し専門的であったり・小さなパーツ類など・そんな展示もあって良いかなと思ったりしたが、結構に楽しめました。
最後に四階の展望レストランに行き、昼食をとりながら、飛行機の離着陸を眺めました。 十二時四十分・成田の航空科学博物館を後にします。
次に佐倉ふるさと広場に向かいました。
およそ一時間ほど走って、1時40分頃・ふるさと広場に到着です。
日曜日とあって物凄い人出です。 広場の散策が始まったのですが、ちょっと風が強くて肌寒いです。
ここは目にも鮮やかなチュウリップ畑です。
およそ一時間の散策でした。テントには沢山のお店が出店していましたよ。 2時半頃にここを出て、今晩の宿泊先へと走ります。
そして、3時少し前・東関自動車道に入りました。四街道と言うところを通って3時20分・市原SAに入りひと休みです。このサービスエリアは新しくて綺麗です。
店内を何気なく眺めていると、その雰囲気からハワイを感じます。
よく見ると、女性店員の衣装がアロハシャツです。 ここで20分ほど休憩したあと出発、今晩の宿泊先のホテルへと向かいます。
そして4時15分・ホテル・大江戸温泉物語君津の森に到着です。
5時半から、バイキングの夕食が始まりました。 およそ一時間半ほどかけて、ゆっくりと食事を楽しむことができ、今日一日のドライブの疲れが取れました。
私たちがレストランを出る頃には、広いレストランが満席の状態となっていました。
このホテルは、大江戸温泉物語グループの中の君津の森と言うそうですね。
どこが大江戸なのか ? … は、とうとう判らず終い。
今回もご覧いただきましてありがとうございました。
…… ではまた次回でお会いしましょう。
2014関東一都六県周遊ドライブ16「第11話」 への2件のフィードバック